1. 高価なメインスマホをお風呂に持ち込むリスク
最新のiPhoneやハイエンドスマホは防水(IP68等)に対応していますが、メーカー保証は「お湯」や「高温多湿の蒸気」を想定していません。長期間お風呂で使っていると、内部の防水パッキンが劣化し、ある日突然基板がショートして高額な修理代やデータ消失に見舞われるリスクがあります。
そこでおすすめなのが、「1万円台前半で買えるお風呂専用サブ機」を1台用意することです。万一水没してもメイン端末や大事なデータには一切影響がありません。
2. お風呂スマホに必要な3つの条件
お風呂専用機として選ぶべき条件は以下の3点です。
- 高い防水性能・泡ハンドソープ洗浄対応(濡れた手でも操作できるタッチパネル)
- コンパクトかつ軽量(湯船で片手持ちしても疲れないサイズ感)
- 中古相場が1万円台前半以下(実質月額コストが数百円レベル)
3. お風呂専用にイチオシの厳選中古モデル
① arrows We / arrows We2(FCNT)
泡ハンドソープで丸洗いできる高耐久設計。濡れた手での誤動作が少なく、中古相場も1万円前後と圧倒的な安さを誇ります。お風呂用スマホの決定版です。
② AQUOS wish2 / wish3(シャープ)
マットな質感で手から滑り落ちにくく、コンパクトで軽量。省電力性能が高いため、毎日の充電頻度を減らせます。
arrows We / AQUOS wish2
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4. 通信費は「自宅Wi-Fi」か「povo2.0(基本料0円)」でゼロ円運用
お風呂スマホは自宅のWi-Fiに繋いでYouTubeやNetflix、Kindleを楽しむのが基本となるため、月額の通信契約は不要(0円)です。
もし外出先やお風呂場での電波補強用にSIMを入れる場合でも、povo2.0(基本料0円)や日本通信SIM(月額290円)を使えば、月々の維持費はほぼかかりません。
5. まとめ:実質月額数百円で快適なバスタイムを手に入れよう
中古で1万円前後のarrows Weを購入し、1年後に売却すれば実質負担額は月々わずか300円〜500円程度。高額なメイン機を危険に晒すことなく、毎日の入浴時間を最高のエンタメ空間に変えることができます。